2012年のセミナー日程

記憶力が加速的にアップする
矢沢大輔のアクティブブレインセミナー

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記憶できる読書術出版記念講座

2011年11月23日
渋谷で開催

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シンクロニシティ

今日は、シンクロニシティのお話です。

昨日、東京・三鷹で、企業研修をやってきました。
そこで、こんな不思議なことが起きました。


研修には、レストランのマネジャーの方々が14名参加されていました。

コミュニケーションのワークを行うために、
できるだけお互いに知らない人同士で声をかけあい、
7組のペアに分かれてもらいました。

そして、ペア同士で、お互いの誕生月を確認してもらい、
生まれ月の数字の少ない人が先攻、多い人が後攻になりますと伝えたところ、
一組だけ、先攻、後攻が決まらないペアがでました。

事情を聞いてみると、なんと偶然にも、
その2人の男性の誕生日が、同じだったのです。
2人ともかなり驚いていて、

私が、「いやー、そらぁ、凄い偶然やねぇ。ところで誕生日いつなの?」と

大阪弁で訊ねると、

「4月28日です」という答え。

な、な、なーんと、

それは、私の誕生日でもあったのです。

こんな偶然ってあっていいんでしょうか?

14人の人にペアを組んでもらって、
偶然にも、同じ誕生日の人がペアになっているだけで、
かなりの確率の低さなのに、
そこに自分の誕生日までからんでいるなんて、
実際に計算したら、どれくらいの確率の低さなんでしょうか?

計算できる方がいたら、ぜひ、教えていただきたいものです。

そして、話は、これで終わらないのです。

研修前に、私は三鷹のレストランでランチを食べていました。
すると、隣の男性から、
「あのー、失礼ですが、どこかでお会いしたことありますよね」
と声をかけられました。
すぐには、思い出せなかったのですが、
話をしてみると、

2年ほど前に私が受講したセミナーで、受付のお手伝いをされていた方だと判明。


そして、話は、これでも終わらないのです。

研修が終わって、夜に携帯のメールを見たら、
大阪で活躍するイラストレーターの中村さんから、
魚型の枕で赤ちゃんが寝ている写真が添付されていました。

そこでも、ちょっとしたシンクロがあったのですが、
「今日は、シンクロばっかり起こるから、
これは、なんかあるんじゃないか」と思い、
夜、本棚から
「シンクロニシティ 未来をつくるリーダーシップ」という本を出して、
もう一度、パラパラと眺めていたら、
巻末の解説にこんな文章を発見してしまったのです。

ユングは、そういう因果だけでは説明しきれない、ぐうぜんにもほぼ時を同じくして生じる
事象があることに着目して、シンクロニシティという考えを提示した。
(中略)
ユング自身の報告するふしぎな連鎖事象を少し描写してみよう。
ある日(ごていねいに日付付きで、一九四九年の四月一日、なんとエイプリル・フールの日だ!)、
朝、ユングは、半分が人で半分が魚の碑について書き物をした。
その日の昼食に魚を食べた。四月といえば魚だという食習慣のことを聞いた。
午後には、元患者だった人が数カ月ぶりに顔を出して、
最近描いたというみごとな魚の絵を見せてくれた。
夕方には、魚に似た海獣をあしらった刺繍に出くわした。
四月二日の朝には、もう何年も会っていない別の元患者がつぎのような夢を報告してきた。
湖の岸に立っていたら、自分めがけて魚が泳いできて足下に上陸した、と。


私の携帯に添付されていた赤ちゃん用の枕の写真も「魚」(メールをくれた中村さんの作品)。
そして、私の父は、六十八歳の今も、大阪で、「魚」釣りの船頭を営んでいるのです。


魚がくれた不思議な縁に感謝して、今日は、こんな記事を書いてみました。

ちなみに、中村さんの描いたイラストが、看板、ポスターにつかわれた
ジャパン・フード・デザイン2011というイベントが今日から神戸で開催されるそうです。

中村さんのブログは、こちら
実は、先日、渋谷で出版社の編集者の方と打ち合わせをしていて、
そこでも、物凄いシンクロが起きたのですが、

その時の話は、また、いつか・・・

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仕事に魂を吹き込む松下幸之助さんの言葉

今年初めてのブログ更新となります。
年が明けて、早いものであっという間に半月が過ぎました。
新年のご挨拶が遅れましたが、今年もよろしくお願いいたします。

私は、今月の8日・9日に、
NLPの講座を開催されているホロンPBIさんに主催いただき、大阪で初めて、アクティブ・ブレイン・セミナーをやらせていただきました。
新年早々の開催にもかかわらず、28名の方々にご参加いただき、おかげさまで、とても際先のよい一年のスタートを切らせていただきました。

セミナー終了後に、いつも参加者の皆さまからの感想文を読ませていただくのですが、今回も読んでいるうちに涙があふれでてきて、とまらなくなりました。
仕事が終わるたびに、毎回、涙が出るほど喜びを感じられる。
いま、そんな仕事ができていることに、私自身、とても幸せを感じています。

昨年の夏、47歳で会社を退職して独立した私のことを大阪に住む父母は心配していたのですが、今回は、父母も感想文を読んで「これは凄い仕事をしてるな」と喜んでくれ、父母の不安も少しは取り除くことができたようです。

この一年、セミナーや研修を通じて、「心」の大切さをお伝えしていく仕事をしていきます。
また、このメルマガでも「仕事の心」をついてお伝えしていきます。
この一年も、よろしくお願いいたします。

今回は、
毎日の「仕事」に魂を吹き込む、松下幸之助さんの言葉をご紹介します。
大阪でのアクティブ・ブレイン・セミナーでも、ご紹介させていただいたお話です。

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ある日、シラケたような顔で電球を磨いている社員さん1人に対して松下さんが言いました。

この電球はどこで光っているか知ってるか?

子供たちが絵本を読んでいる。すると外が暗くなる。家の中はもっと暗くなる。
そうなれば、どんな物語も途中で閉じなあかん。

でもな、あんたが磨いている電球1個あるだけで、子供たちのドラマは続行や。
あんたは電球を磨いているんやないで、子供たちの夢を磨いているんや。
子供たちの笑い声が聞こえてこんか?

物作りはな、物を作ってはあかん。
物の先にある笑顔を想像できんかったら、物を作ったらあかんのやで。

子供たちの夢のために、日本中、世界中に、この電球を灯そうや。

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★★★<眠ったままの脳力が目覚める!>★★★

「アクティブ・ブレイン・セミナー」
講師:矢沢大輔
2月5日(土)・6日(日)東京(西新宿)
3月19日(土)・20日(日)東京(新宿)
http://www.active-brain.net

「アウトプット速読法」
講師:矢沢大輔
1月30日(日)東京(八丁堀)
http://www.active-brain.net/アウトプット速読法

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繁盛居酒屋のちょっと変わった教育指導法

昨日、東京・四谷にある日本酒専門の居酒屋に行ってきました。
毎日、予約客だけで満席になってしまう繁盛店です。

昨日、私がお店に入るなり、
女性スタッフがこんなふうに声をかけてくれました。

「先日は、ゆっくりお楽しみいただけなくて、
申し訳ありませんでした」

私は約半月前にもこの店で飲んだのですが、
その日は19時以降は予約で満席になっていたため、
19時までしか店で飲むことができませんでした。

約半月前の出来事を、女性スタッフはちゃんと覚えてくれていて、
こんなふうに声をかけてくれたことで、
私はとてもうれしい気分になりました。

また、同時に、社員研修のトレーナーとして、
接客サービススタッフの研修も行っている私としては、
この店の店長がどんなふうにスタッフを教育しているのかを
聞いてみたくなりました。

そして、閉店間際に、店長と5分ほど話ができる機会があったので、
どんなふうにスタッフを教育してるのかを聞いてみました。

すると、とても意外な答えが返ってきました。

お客様に「ありがとうございます」と言わなくていいよ、と教育しています。

どういうことですか?
と私がつっこむと、こんなふうに解説してくれました。

「ありがとうございます」と言いなさい、と私が言ったから、
お客様に「ありがとうございます」というのなら、言わないほうがいい。
そんな形ばかりの言葉を聞いても、誰も喜ばないから。

そんな形式的な挨拶をするくらいなら、やらないほうがいい。

自分でお客さんに接してみて、「ありがとう」の気持ちを伝えたくなったのなら、
それを言葉にして伝えればいい。

ただ、そんなことを言っているだけで、特別に何も教育なんてしていません。

この店長の言葉から、
素晴らしいサービス、人の心に響くサービスは、
けっして、こまごまとした指導からは生み出せないことを、

学ばせてもらいました。

店長の生の講義をまた聞くために、これからもしばらくの間、
四ツ谷通いが続きそうな気がしています。

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«良い事が起こったら、ワクワクする。問題が起こっても、ワクワクする。