アクティブ・プレミアム・セミナー アウトプット速読法
一冊を30分で読み、内容を記憶できる読書法。
アクティブ・ブレイン協会認定講師 矢沢大輔
アウトプット速読法の内容について、私なりに少し補足しますと、アクティブ・ブレイン協会の決まりでは「アウトプット速読法」と呼ぶことになっていますが、私の感覚でいえば、「アウトプット読書法」といったほうが内容的にしっくりくる感じがしています。
というのも、速読法というと、眼球を速く動かしたり、フォトリーディングのようなものを思い浮かべる方が多いと思うのですが、このセミナーでは、そういった目を速く動かす訓練や視野を広げる訓練はまったく行わないからです。
アクティブ・ブレインのベーシックコースやアドバンスコースで開花した皆さんの記憶力を、日常の読書にどう落とし込んでいけばいいのか、どう活用していけばいいのか。
このセミナーでは、そのメソッドを学び、実際に一冊の本を読みながら、「記憶に残る読書法」を一日でマスターしていく内容になっています。
原理としては、「本の内容をアウトプットする前提で本を読めば、インプットされやすくなる」というものです。
イメージとしては、アドバンスコースの最後に学ぶスピーチ法のような感じで、一冊の本を30分で読んで、その内容を5分間で話す(アウトプット)。
その結果として、本の内容がいつまでも記憶に残る(インプット)、という寸法です。
私自身、これまで毎年400冊ペースで、本を読んできましたが、正直、このセミナーを受けたとき、これまでに読んだ本の内容をまったく記憶していないことに気づき、いままで読書に費やした膨大な時間は、いったいなんだったのかとショックを受けました。
しかし、それ以来、私の本の読み方はまったく変わり、一冊の本に向き合う姿勢、読み込みの深さが、これまでとまったく違うレベルになったと実感しています。
読書にご興味のある方、これまで他の速読法を受けてきたけれど、結局、マスターしきれなかったという方に、ぜひ受講いただきたいセミナーです。
アクティブ・ブレイン協会会長 小田全宏
仕事でも勉強でも、また趣味においても、たくさんの書物を読まなければならない人にとって、速読はとても魅力的な技術です。
しかし、どんなに読むスピードが速くても、内容が理解できないのであれば意味がありません。
アウトプット速読法は、速く読みながらも深く理解し、さらにその内容を人に語ることができるようになるための訓練です。
バージョンアップした脳をさらに加速させたいとお考えの方は、ぜひご参加ください。
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